コーヒー好きに大ダメージ!コーヒー豆の異常な価格上昇に息が出来なくなりました!!

節約~Saving~
コーヒー豆の物価上昇

仕事や勉強中、通勤・通学途中など、コーヒーを嗜む人は多いでしょう。
自宅で楽しむコーヒーはスティックや瓶に入っている粉を湯で溶かすタイプや、豆をドリップするタイプなどに分類できます。我が家は、フィルタでドリップするタイプのコーヒーを愛用しており、朝に夜にと家族で楽しんでいます。
ですが、最近の物価上昇の荒波に逆らえず、コーヒー豆もここ最近で一気に値段が上がりました。
本記事では、現在の環境の中で、無理なくコーヒーを楽しみ続けるために何が出来るのかを考えていきます。

1.どれくらい値上がりしているのか?

我が家では、激安の殿堂ドンキホーテの「ARMY GREEN」の50杯分ドリップを買っていました。
2023年12月時点で、一袋 税込927円でした。(豆は7g×50杯=350g)
あるときを境に1杯ずつのドリップバックではなく、自宅でフィルタにしようとし、タイプを変えました。(内容量820gになりました)。

2.ぼくたちができること

お値段を見る限り値上がりしているとはいえ、1杯あたり20円未満です。
缶コーヒーを買えば100円以上、喫茶店で飲めば300円以上します。
純粋に同じものではありませんし、その場は冷えているアイスコーヒーが飲めるなど違いはありますが、できるだけ外で入手するコーヒーを控えるようにしたいですね。

外で飲み物を買わずに水筒を持っていく、というのが現実的となります。
とはいえ、これから暑くなりますし、いざとなれば熱中症対策として飲み物は命に係わるため、本来ならお金を惜しむところではありません。どうしても買う必要が出てきたら、できるだけ安く量が多い1L以上のものを200円未満で購入したいですね。
ぼくは、ファミリーマートの950mlのルイボスティーを購入しています。
(ファミリーマートの公式はこちら

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